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一度きり消えない魔法をかけて

好きが増える日々は楽しかったりする。twitter→@_quntastic

(2015)増田貴久10000字インタビュー

NEWS

 

 

 2015年8月号10000字発売日に本屋さんにダッシュしてゲットしてきたよ!!(前日に間違って先月号を買ってしまった)発売されて1ヶ月経ったのでネタバレ記事でも書こうと思う。

 

あれから4年経った。2015年の10000字インタビュー。 

 

 

こんな日がいつか来ることはわかってた…

 

ー4年前、会議室でふたりに脱退の意思を告げられた瞬間。どんなことを思った?

「うーん、ずっと前から、こんな日がいつか来ることはうっすらとわかってたんで……。少しずつうまくいかなくなっていって、最終的な結論が出たのが、あの日だった。決して、急に“えっ!?マジで?”ってことじゃなくて。みんな、なんとなくわかってはいて。ふたりの意思を、本人の言葉で改めて聞いた大きな区切りの日が、あの日だったというか……。もちろん止めたかったけど、もうそのタイミングは逸してて」 

 

ー会議室どんな雰囲気だったの?

「残されたメンバー、スタッフ、事務所の人……たぶん、その多くがというか、ほとんどの人が、“4人じゃムリだろうな”って最初に思ったと思うんですね。 ムリというか、“4人で存続するNEWSに意味があるのか?”って。今だから言えるけど本当にNEWSを解散させるということも、かなり大きな選択肢のひとつとしてあって。“4人でもやりたいけど、どうやっていったらいいのか?”ってことを悩むというより、“本当に、このまま終わっていいのか?”って雰囲気でしたね」

 

ー解散も十分ありえたと?

「はい。全然。どんな決断もありえた。ただ、どんな決断を下すことになっても、自分たちはどうしたいかというのを、ちゃんと自信を持って意見を言えるようにしようって。みんなホント、悩んだと思います。“続けたい”、“続けられるのか?”いろんな気持ちが混在する中で、みんな最低1度は “やめるって選択肢もあるのかな”って思った瞬間があったと思う。」

 

ーつまり増田くんもあった?

「ありましたね。でも、僕が最初に思ったのは、これまでNEWSが作ってきた楽曲を残していけるだろうかってことだったな。過去を壊してしまうんじゃないか、残せないんじゃないかって怖さがあって。僕は6人のNEWSがすごく好きだったし、6人の時代に作った曲を誇りに思ってる。だから、いろんな人に頭を下げに行って、これからも歌えるようにお願いして」 

 

 

“どちらかひとつにしたほうがーー”って声もあがって。だから4人でNEWSを続ける意味を見つけなければいけなかったというか、少なくとも僕の中では、“だから続けるんです”って胸を張れる明確な理由が必要だった 

 

もちろん“いい加減にしろよ!”ってどこにぶつけていいかわからばい感情も正直ありましたよ。だって、もともと9人でデビューしてるんですよ。それが残ったのは4人。前だけ向いて、全力で走ってきた4人に、“いろいろあったけど、それを乗り越えてがんばってます”みたいな物語、まったくいらないんですよ」 

 

ーただ当時、そんな心境だったのに、「NEWS愛は誰よりも強い」って断言したんだ。 

やっぱり、僕にとって初めてのグループ、何者でもなかった僕が初めて入ったグループだったから。どうにか守りたかったよ。

 

 

例の慶ちゃんがリーダーになった話。 

 

 ー4人で焼肉を食べに行き、小山くんがリーダーに立候補したんだよねが?

「僕も手越も、“なんであえてリーダーを作るの”って思って。でも、小山がシゲにすごく相談したんだなってのは伝わってきて。“これから俺がリーダーとしてやっていきたいんだ”みたいなことを、ふたりで一生懸命プレゼンして。それでも、テゴマスの第一声は“リーダーいらなくね?”で(笑)。手越も僕も、それこそシゲも小山も、もともとリーダー気質というか、応援団長みたいなタイプというか、自分がリーダー的なポジションでやってきたから。僕と手越は“俺らの上に立つ気?”みたいな雰囲気になって。収拾がつかないから、そんなにやりたいなら、いいよって」

ーリーダーの存在、今はどう思う?

「いまだに、“必要なのか?”って思います(笑)だって小山、なんにも仕切ってないですからね。ただリーダーってことでキャラ立ちするんで、それはよかったのかなって」

 

 

小山はリーダーで合ってたな

 

「小山がいちばんみんなのこと、メンバーのこと考えてるのはまちがいないんだよね。すっげーテキトーな面もあるし、社交性があるんで表面上のつき合いもすごいうまい(笑)だけど、メンバーに対しては“なんかあったの?”とか、絶妙なタイミングで必ず一歩踏み込んでくるっていうか。自分以外の3人が、いい状況でいられることにかけてるっていうか、つねに3人のために現場にいるんじゃないかってくらい。リーダーは小山で合ってたなって思うよ。 

 

相方 手越の存在

 

ーNEWSを、テゴマスを、どうするべきか不安だった時期、支えになったのは誰?

「手越の存在かな。ふたりで話し合ったのは大きかったですね。“NEWSとテゴマス、どちらかひとつにしたほうがいいんじゃないか?”って周囲の声が大きくなっていったんです。未来が見えないNEWSと、存在が確立しているテゴマス……。でも、NEWSを残すためにテゴマスをなくすのも、テゴマスを一生懸命やるためにNEWSをなくすのも、やっぱりおかしいよって、ツアーの前も、ツアー中も手越といっぱい話し合って。手越も、僕もNEWSに対する想いも、テゴマスに対しての気持ちや愛もすっごく大きい。あいつ言ったんです。“どっちがじゃない。全部大事なんだ!”って。あ、同じ想いなんだなって。それで心が決まった。ホントに悩んで、悩み抜いて、どうしたらいいのか、泣きながら話したこともあったからね」 

 

「少なくとも僕が知ってる人の中で、あいつがいちばん頑固だし、いちばん負けず嫌いかな。めちゃめちゃ気が強いじゃないですか。自分ができると思ったジャンルにおいて誰かに負けるなんてあいつの辞書にはありえない(笑)頼もしいよね。“どっちがいいかな?”って聞けば“こっちでしょ!”って断言してくれる。自信を持って言いきってくれるから、こっちも“そうだね。わかった。”ってなるよ。けっこう頼ってる部分は多いかな

 「NEWSができる前から、ジャニーさんに“ふたりでやったほうがいいよ” って言ってもらって。その言葉がきっかけで、僕らはふたりで歌うことになって。その後、“歌えるグループにしたい”って言われてNEWSが結成された経緯がある。驕りかもしれないけど、僕と手越の出会いがなければNEWSってものがなかったかもしれないって思ってる部分もあって。わかんないけどね。少なくとも、NEWSが結成されていなければ、今僕は絶対ここにいないし、テゴマスだって生まれてない。こんだけ歌うことを追求できてるのも手越との出会いがあったからだと思うし、歌についてこれだけこだわるようになったのも、手越に出会えたからだと思う。ホントに感謝してる。手越との出会いがNEWSにもテゴマスにもつながったんだから、すごく大っきな出会いだよ。不思議だよね。だってらどんなに状況が変わっても、ずっと変わらずふたりは、いっしょに歌い続けてるんだから」

 

 

頼れるシゲアキ

 

ー加藤さんを頼ることって多いの?

「結構ありますね。“こういうのを作りたいんだよね”ってのを、手越とか小山は理解してくれないことが多くて(笑)誰かがやってることをやりたいわけじゃない、誰もやってないことのないことをやりたいわけだから、参考になる画像や映像があるわけじゃない。だから、言葉で説明しなきゃいけないことが多いんですけど、僕の語彙が少ないってのもあるんで、ふたりにはうまく伝わらない。“うーん、任せる!”って言ってくれるのももちろんうれしいけど、シゲは“それって、あの映画でいう、あのシーンもいたいな感じ?”とかイメージを共有しようとしてくれるというか」

 

東京ドームに対する想い

 

4人体制での復活でのコンサートは東京ドームでやりたかった増田さん。コンサート関連のトップの人に何回も直談判に行って、最終決定になるまで“どうにかドームでできませんか?”と訴え続けた。『4人での活動にまだ迷いがあった。なんか違うんじゃなのかって想いがどこかにあった。ドームでなら4人でやる意味や価値を見つけられる気がして』…でも復活して気づけた。『場所は関係なかった』と。家でDVDの映像をチェックしたとき、ブワーってお客さんが泣き崩れていく姿を見て、ひとり涙が止まらなかったという。

 

「“4人で大丈夫だ”って思った。だけど、やっぱりどこかすごく不安で、“このままでいいのかな?”“これでいいのかな?”って迷いは絶えずにあって」 

「“これでいいんだ”って思ってやってきたけど、未来は見えなかった。」

 

増田自身全部が認められなかった。それでようやくできた10周年の東京ドーム公演。『4人のNEWSでやっていけるって確信が持てたのが、このときのコンサートだった』という。そこで安心できて、NEWSの未来が見えるようになった。

 

そして「こだわりが強い」と言われる増田さん。この発言、すごく素敵だなって思った。

 

「僕にとっては責任感みたいなものなんですけど、僕らはツアーなら何十公演ってやる。1回のステージは、何十分の1って思いがちだけど、その1回って、すごい責任のある1回で。30回やるとしても30分の1だと思ったらダメなんですよ。だって来てくださる人にとっては1分の1、そのステージがすべてなんだから。この回は調子が悪かったじゃすまされない。だから僕はこだわりが強いと言われることがあるけど、それは責任感ってことだと自分では思ってて。

 

そして『僕自身がNEWSのファンなんでしょうね』と語る増田さん。昔からいろんな人のコンサートを見に行って勉強している。それぞれに魅力や個性があり、ファンと同じような目線で“こういう○○が見たい”というイメージ、それを“どういうふうにしたら、もっとよく見えるだろう”と考え、メンバー本人の意見を最重要し、形にしてくれる増田さん。おかげで、次はどんな衣装なのかな。どんなNEWSを魅せてくれるんだろうな。と、毎回コンサートが本当に楽しみです。

 

 

離れた2人について

 

「初めはね、やっぱり思うこともありましたけど。今は普通に接することができる。なんていうか、いっしょにやっていくのはうまくいかなかったけど、それでもやっぱり、僕はふたりのこと、すごく好きだし、うん」

 

錦戸くん

「普通に話せたよ。“元気ですか?最近どうですか?”ってあい変わらず敬語だけど(笑)『いっぷく!』よりも前も、錦戸くんは音楽番組で会ったときに、“NEWSはうまくいってる?”って聞いてくれて。なんか、そういう会話ができるようになったんだなって。僕だから言ってくれたのかなって、なんて言っていいか難しいけど、嬉しかったですね」 

 

山下くん

  山下くんも今なら普通に話せるよ。1年前くらいかな、“飲みに行こう”って誘ってくれて。僕の予定を聞かれたんで、“いついつはどうですか?”って答えたら、“その日はダメだわ”って1度流れて。何ヶ月後に改めて連絡があって、“じゃあいついつはどうですか?”って言ったら、また“その日、ダメだわ”って。今んとこ2回も 連続で流れてるんですね(笑)“ホントに行く気あります?”って言ったら、ふたりとも笑っちゃって。そんな会話もできるようになったんだなって
 
ー今、誰がいちばんNEWSを愛してると思う?「だれですかねえ?メンバーはもちろん、僕はNEWSを守ってくれたファンも、近くで支えてくれているスタッフも、全部合わさってNEWSだと思ってて。みんなが同じように強く、NEWSを愛してくれてるって思うんですよね。僕がいちばんって言いたいところですけど(笑)みんな同じ想いで、同じくらい強く愛したから、NEWSは今、続いてるんじゃないですか」

 

 

 

 

6人時代が大好きだった。けれど当時、もう自担に会えなくなるんじゃないか、大好きなグループの歌ってる姿を見れなくなるんじゃないか、会えないんだろうか。という不安。もう泣きたくない。あんなに苦しいおもいはしたくない。そのことについて、2人のことについて、ここで細かく書こうと、打っては消して、打っては消しての繰り返し。書けばすっきりするのかなと思ったけど逆だった。結局やめる。(笑)

 

前だけ見ようと決めた。

 

なんかね、私よりNEWS4人のがよっぽど前を向いていた。

 

だから別々の道を歩むことになったけど、今こうやって4人が笑っているなら私は幸せだ。

 

私は今のNEWSが大好きだ。

 

増田貴久が大好きだ。

 

もう大好きしかでてこないんです、大好きです!!!!

 

記事を読み、改めてずっと応援していこうと思った。

 

(だけど今重岡くんに甘々なのは許して(誰に)。でもそんな深くは重岡くんのことについてわからないから、10000字の感想書こうと思っても躊躇する。だから数年後また10000字があったらその時を楽しみにしてる(誰ですか))

 

 

 

まとまりないし、長くなってしまった。

 

あ~~~アイドルって最強だな